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私が苦手だったのは、数学と英語の長文。
これらをどうやって克服するかというと、「少しずつ」が基本だと思います。
いきなり色々詰め込める訳もなく、分からないから苦手意識があるので、だったら少しずつ理解して分かる部分を多くして勉強することを苦ではなくするというやり方です。
もともと試験勉強は計画的にやるほうでした。
科目によっては2週間くらい前から始めるものもあります。
で、毎日2〜3ページくらい(これくらいだったら無理なく続けられるかなって範囲)をじっくりやります。
次の日は昨日のおさらいと、更に2〜3ページ進みます。それを繰り返していくと、段々と初期に勉強した部分が分かってきます。
分かってくるとおさらいも早いので、ページ数が増えても意外と平気なのです。
あとは基本的に「ノートにまとめない」というのも私なりのやり方です。
一見ノートにまとめると後でも見直せるとか思いがちなのですが、結局テキストに書いてあるのと同じ内容ですよね?
書き方が微妙に違うだけ。
それをあえて丁寧に書きだすことで、無駄な時間を作ってしまう。
私からしたらその時間を繰り返しテキスト読破に充てた方が、時間を有効活用できるのではないかとすら思ってしまうのです。
漫画と同じで、繰り返すことで「覚える気がなくても自然と覚えてしまっている」状態になります。
ざっとまとめるのが悪いわけじゃないのですが、自分しか見ないのであれば殴り書きでもいい訳であって、丁寧に書いて時間をロスする必要はないかな、と。
私の場合は、ほぼそんなやり方で不得意科目の試験勉強をやってきました。
ただ、これは「コツコツできる人」でないと向かないやり方ですね。笑

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